さくらんぼ狩り観光農園とさくらんぼ通信販売(通販)

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当園オリジナル手作りさくらんぼジャム
さくらんぼ狩りカタログ(さくらんぼの品種一覧)
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さくらんぼの植え方を教えてください。

種から育てる方法もありますが、さくらんぼの種はその成った木の品種とその花に飛んできた別な種類の木の交配でなった実から取れた種なのでどんな品種がなるのか全くわからないためにお勧めできません。
当園でも30年ほど前に試験しましたが、1000粒植えて1つ芽が出てくるほどとても発芽率は悪いようです。
苗木屋さんからさくらんぼの苗を購入するのが一番です。

植える場所は“平地”でも“山地”でも“大地”でもよいのですが、さくらんぼは果樹の中でも桃の次に根が空気を必要とする樹木なので、なるべく水はけの良い土地に植えなければなりません。
また風が強すぎるところも良くないようです。(特に花時期)

秋植えと春植えがありますが、落葉後の秋植えの方が活着が良く苗木の生育が良いです。
ただし雪が多い地域では野ねずみの被害に遭う恐れもあるので対策が必要です。(苗木の周りに草が生えているような場合は短く刈る。雪と地面の間に隙間が空かないように)
また寒さで地面が凍結し、根が弱る可能性があるのなら春植えです。地面が寒い地域は苗木を購入した際、日陰に起き1日ぐらい水に根を浸し、なるべく早く(雪のある地帯は雪解け直後に植える。)植えます。

植え穴は“直径80cm位”、“深さ60~80cm位”の大きさに堀り、土(表土)と堆肥を混ぜたものを底に敷き、その上に深植えにならないように植える。
根の隙間に細かい土を入れ、途中でよく揺さぶりながら隙間が空かないようにする。(空気の層がありすぎるとその部分の根は枯れてしまいます。)
その他には何も入れなくても問題はありませんが、若干のリン酸肥料とカルシウム肥料を入れてあげると初期生育が良くなります。
また植えた当初は、根の領域も浅く乾燥しすぎるので根の周りにワラを敷くか黒マルチを敷き乾燥防止に努める(水やりを頻繁にする事が可能であれば必要ありません)。

植える間隔ですが4~5m間隔に植え、木が少し大きくなれば間引きをします。4年目ごろから花が咲き実をつけますが、一人前(成木)にまるまでは10年間もかかります。

-関連項目-

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